九份 自力でバスVS電車 VS国内ツアーVS現地ツアー どれが安い?メリットデメリットは?徹底比較

台湾は日本からも近く、食べ物もおいしい!女子旅にも人気スポットですよね。私も台湾は数回訪れたことがあります。

今回は台湾旅行でセットで訪れることの多い「九份」についてのまとめました。

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 そんな人気スポット九份の行き方は全部で4通りあります。

それぞれの料金・時間・メリットデメリットを徹底比較させていただきます。

自力で行く方法と費用・メリットデメリット

電車で行く場合

電車の場合は、「台北→瑞芳→九份の順に行きます。色々な行き方があるので説明していきます。

台北駅→瑞芳駅

台北の中心となる駅は台北駅です。そこから、台湾鉄道に乗り端芳駅を目指します。

台北は地下鉄がとても栄えており普段日本で電車に乗り慣れている方であれば、すぐにわかると思います☆料金は49台湾ドル(約165円)。乗車時間は50分程で、40キロ近く離れているのですが、格安ですよね!!

東京メトロのように、路線ごとに色が決まっているのでわかりやすいです。

電車に乗る際は、日本のSuicaのような「悠々カード」を購入されることをおすすめします。途中で空港付近の「松山駅」も通ります。

予約が必要な指定特急列車もあるのですが、だいたい20分おきに瑞芳駅の列車があるので、普通電車で行った方が良いと思います。特急でも普通でも10分程しか差がありません!

瑞芳駅→九份

バス・タクシーどちらで向かうことも可能です。

時間は10~20分程かかります。台湾の電車は日本のように時間に正確なのが特徴です。「〇〇分後」など、次にいつ電車が来るかがわかりやすく電光掲示板で示されています。

私は行きはバス、帰りはタクシーが費用を抑えて、混雑も避けられる行き方です。

 

瑞芳駅からタクシーで行く

 私は往復タクシーでも良いと思います!日本のタクシーと違ってかなり安いからです。

現地には「定額タクシー」があるので、それに乗ればぼったくりなどの心配も減ります。タクシー料金はだいたい205台湾ドル(約740円)で、乗車時間は約10分。複数人でいくとお得ですね!

瑞芳駅からバスで行く

改札を出てからバス停までが不安…と思いますが、大丈夫です!

この駅の出口には九份行きのバス乗り場とわかる看板があります。看板の指示に従っている観光客が多いので、ついていけば迷わず行くことができます。

バスに乗る際も、「悠々カード」で乗れるので事前の購入がオススメ。現金の場合は15台湾ドル(約50円)です。台湾のバスはお釣りがでないので、ピッタリの小銭か悠々カードを持っていた方が良いです!

バスの中には停留所が電光掲示板で表示されるので安心してくださいね☆

山道になりますので、少し揺れますが…「瑞芳駅」→「九份派出所」→「九份老街」の順番に停車し、15分くらいで到着します。

行きは「九份老街」で下車することがおすすめです。理由は「下り」階段が多いので、疲れづらいからです~笑

補足

帰りも「九份老街」からの乗車が良いとおもいます。多くの観光客が九份老街から帰るので、九份派出所からだと、バスが満席で乗れないことがあります。帰りも瑞芳駅までのタクシーもたくさん出ているので、バスの行列を避けるためにタクシーで帰る観光客も一定数います。

バスで行く方法と費用

台北の中心地から乗り換えなしの高速バス1本で九份に行くことができます。私の一番のオススメはこの行き方です。公共バスは簡単で安いのでよかったです。みなさんにも安く旅行を楽しんでいただきたいので、丁寧に解説していきますね♪

バスは下記、2系統あり、どちらに乗ってもいくことができます!

台北客運バス 965系統

  台鉄萬華駅

  MRT西門駅

  MRT北門駅

基隆客運バス 1062系統

  MRT忠孝復興駅(私のオススメ)

  進安公園

  松山駅

観光の中心地のMRT忠孝復興駅は、大きなSOGOがあり日本人の多くが訪れすスポットです。わかりやすので、初心者の方はここから行ってみて下さい。ちなみに、SOGOはとても大きく街のシンボルのようです。方向音痴の私ですが、これなら迷子にならない!

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九份行きの1062バスの乗り場は、「忠孝復興」駅・2番出口目の前。日本のようにバス停になっているので安心です。バスの側面にもこのような表記があるので、合っているかわかりやすかったです。

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バス停にはルートの表記が!しかも日本語で!!この時、ツアーでなくても行ける!と早くも思ってしまいました(笑)

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バスの運賃はこちらも「悠々カード」を使えます。運賃はMRT忠孝復興駅から101台湾ドル(約340円)です。高速バスでこの値段…安い!

バスでの乗客もだいたい「九份老街」で降りるので、同じところで下車してください。下車してから少し坂道を進むとセブンイレブンが見えます。そこが九份老街の入口です!

雰囲気のあるお店がたくさん続いており、すぐに観光を楽しめました。

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補足

帰りのバス停は行きとはだいぶ離れたところにあります!

セブンイレブンをさらに登ったところになりますので、間違えないようにしてください。また、帰りはかなり混雑し、道も渋滞してくるので、20時台に帰った方が良いと思います。終バスは21時半頃です><

ツアーで行く方法と費用・メリットデメリット

ここまでバスを推した後に書きづらいですが、もちろんツアーの最大の良さは、安心してたどり着けるし帰れることですよね~。人気のプランなので見どころポイントを簡単に回ることができます。

私はツアーでも行ったこともあるので、ツアーについても書かせていただきますね。

国内で予約した九份オプショナルツアー

日本人の団体客が非常に多いので、安心できると思います。たくさんありますが、安くて有名な会社だとVELTRA 台湾現地オプショナルツアー。有名ツアーだと、JTBの観光バスをよく見かけました。

現地で予約した九份オプショナルツアー

はじめて台湾に旅行した時は、訳も分からずに空港~ホテルまで送迎してくださった方がオススメしてくれた(日本語がペラペラだった)現地ツアーに申込ました。

当日の夕方、翌日の夕方、など現地ツアーは乗り合いバスで行くので事前予約していなくても融通が利くようです。

私は1人6000円のツアーを申し込みました。含まれていたものは、往復の送迎代・ディナー・現地ガイド の3つです。

これだけ入っているなら、十分かな?と思い申込ました。

 

ディナーにも力を入れており、有名な「九茶語茶」へ

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外観も思わず撮ってしまいました。3階建の上の階からは景色が一望できるのがポイントです。食事も上の階で、中国茶や郷土料理、景色も楽しみました。

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九份は雨が多く湿度が高いので、シャッターチャンスを狙うことは意外と難しいかもしれません。画面中央に写っている赤い提灯が街並みです。

お食事は他のツアーの参加者の方と同じテーブルにつき、様々なコース料理をみんなで楽しみました☆

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 以上4つの行き方はいかがでしたか?

いずれにせよ、行きやすい小旅行スポットなので、台湾に行かれる際は是非、九份を訪れてみてください!

 九份の撮影スポットはこちらを見てみてください♪

 


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