【セブ観光】週末にオスロブでジンベイザメと一緒に泳ぐ体験を!その前に知っておきたいこと10選

普段社会人をしている私は、長期休みは遠くへ海外旅行できるのですが、なかなかそんな休みを取ることができません…。週末に気軽に現実逃避できる場所はないかな~と思って調べていたらセブ島のオスロブがでてきました。セブ島旅行で行いたいアクティビティに含まれますよね。私も訪れたときは、「ジンベイザメと泳いでみたいから、セブ島に行った」というくらいです(笑)子どもの時から好きだった水族館。実際に会えるなんでワクワクでした♪

是非みなさんにもオススメしたいので、観光する前に知ってほしいポイントを10個にまとめました。

f:id:chinataro:20190831020755j:image

 

1.オスロブとはどんなところ?

フィリピンのセブ市内から高速バスで3時間、セブ島南部に位置する小さな町です。ジンベイザメが生息している世界でも珍しい地域だそうです。行ったときはヨーロッパからかなり多くの観光客がいました。セブ市内から日帰りで行けるので、私も自力で行ってきました。シュノーケリングでジンベイザメと一緒に写真撮影をすることができますよ!

セブ島中心地(South Terminal)からオスロブまでの地図です。

(セブ島のかなり南端なことが分かりますね!)

2.ジンベイザメに会える確率は?ベストシーズンは?

よっぽどの悪天候を除くと、なんとジンベイザメと会える確率は99%と言われています!会える時間は朝の時間帯のみ。

訪れる前、私はベストシーズンを調べていたのですが、朝の早起きさえ頑張れば、「1年中楽しむことのできる」と載っていました☆仕事で休みが取れそうな時期に行こう~と思って私は3月に行っています。

3.ジンベイザメはどんな生き物?怖い?

ジンベイザメは超巨大なサメで、全長約10メートル、体重約10トンもあります。ビルの4階建に匹敵します~~小魚や海藻が主食で性格も大人しいので、人間を襲う可能性は低いそうです。

ジンベイザメに触ることは禁止です。私も泳ぐ中でジンベイザメに少しぶつかってしまったのですが、ジンベイザメは優雅に泳いでいました~

4.オスロブへ行く手段

各旅行会社が「オスロブツアー」を開催しているので、それに申し込むか、自力で公共バスに乗っていくことができます。

私の旅行は、だいたい自力でアクセスすることが基本です。自力でも迷うことはありませんでした!

5.アクティビティの所要時間、当日のスケジュールは?

ジンベイザメと会えるのは早朝!

前日に早寝をして、翌朝は大量に目覚ましをかけて準備万端でした。

私のスケジュール

3:00    起床

3:30 タクシーでホテルからサウスバスターミナルへ移動

4:00 チケットを買い、バス乗り場で待機

4:30 バスに乗る

7:30 オスロブ到着 ※渋滞状況によりますが、だいたい3~4時間

8:00    現地にてジンベイザメとのシュノーケリングに申込(事前予約不要!)

8:30    水着に着替える。貴重品はロッカーに預けられます

9:00    講習会に参加 注意事項を聞きます

9:30    沖まで移動。番号カードを受け取り、自分が乗る小型船の時間まで待機

10:00  ジンベイザメと泳ぐ

11:00   終了

11:30   シャワーを浴びて着替える ちゃんとした更衣室はないので、ぱぱっと着替えます

f:id:chinataro:20190831020825j:image

旅行会社のツアーバスは9時頃~到着するのでかなり込み合います。自力で行くのであれば、もっと早い時間に行くとよいですよ♪帰りも混雑するので、16時頃までには帰りましょう!

6.当日の持ち物、あった方が良いもの

必須の持ち物

・水着の上から着れる洋服(私はワンピースにしました)

・ビーチサンダル

・水着(ビキニOK)

・バスタオル

・着替え(ちゃんとシャワーを浴びれない可能性もあるので気になる人は)

あった方が便利なもの

・長袖1枚(自力でバスで行く方必見!社内は驚くほどクーラーで寒い)

・水中カメラ、防水カメラ

・日焼け止め(注意があるので、後で書きます)

現地で借りられるもの

・シュノーケリング道具一式・・・1000ペソ(約2000円)

・水中カメラ・・・500ペソ(約1000円)

私は防水タイプのスマホをもっていったので、現地で支払った費用は2000円くらいです。

水中カメラをレンタルする場合、SDカードを終了後にもらうことができます。ジンベイザメが驚くのでフラッシュは禁止です。

急に、ドーーーンとジンベイザメが自分の下から出てきますよ(笑)

f:id:chinataro:20190831020952j:image

7.当日の注意点5つ

天候チェック

基本的にツアーの場合は「雨天時中止」です。自力の場合は行くことはできますが、ジンベイザメの数が少ない可能性があるので、日を改めた方がよさそうです。

セブ島滞在日の前半にオスロブへ行く予定を組み、日程の融通が利くようにしましょう☆

クラゲに刺される可能性もある

セブは基本的にオールシーズン海に入ることができます。

ですが、6〜11月までは雨季シーズンなのでクラゲに刺される可能性もあります。クラゲが乾季の3〜4月はクラゲは少ないです。

日焼け止めを塗って海に入ってはいけない

これには驚きました。最初にガイドさんにも「Sunoil NO!」と何度も言われます。海に入る前に日焼け止めを落としてから入らなければなりません。これはセブが水質汚染を防ぎたいからだそうです。水に強い日焼け止めを買ってきたのに~~と思いました(笑)

ジンベイザメには直接触れてはいけない

ガイドさんから詳しい説明はありますが、数メートルの距離をあけるようにしなければいけません。観光客と毎日触れ合っているジンベイザメにストレスをあまり与えないようにするためだそうです。

ただ実際は、泳いでいる勢いで少しあたってしまいました(笑)意外と固い皮膚です。

クレジットカードが使えない

オスロブは観光地として栄えては来ましたが、小さな街です。現金しか基本的には使えません!下記で費用について書きますが、現金でもっていくようにしましょう!

8.気になるトータル費用は?

ツアーの場合

1人当たり: 7000ペソ〜9000ペソ(約14000〜18000円)

含まれるもの:ジンベイザメのシュノーケリング・現地までの送迎・ランチ

自力の場合

1人当たり:公共交通手段(バス)代1片道150ペソ×2(約600円)

現地でツアーに申し込む場合
  1. 入水料(税金のようなもの) : 100ペソ(約200円)
  2. ボート上から見学: 300ペソ(約600円)

泳げない人、間近でジンベイザメを見てちょと怖がってしまった人も楽しめますよ

2.シュノーケリング30分:1000ペソ+マスクレンタル50ペソ(約2100円)

3.ダイビング:1500ペソ+ガイド代1500ペソ(約6000円)→上級者向け

3000円以下でシュノーケリングでジンベイザメと写真撮影ができます。安い!日本の大型プール施設と変わらない値段ですね(笑)

9.ジンベイザメ以外にも見所はあるの?

ジンベイザメと一緒に泳いだ後、ランチを楽しんでください!フィリピン料理屋さんがいくつかあります。

私はその後、透明度抜群の海として知られる「スミロン島」へ行きました。詳細は別の記事で書きます。

10.申込方法は?

ツアーで行けば安心ですが、自力の方もオスロブ到着後、現地で直接施設に申込ことが可能です。ヨーロッパからの旅行客は直接申込をしている方が多かったです。

費用のところで記載した3つのコースから選べます。1.ボート上からの見学、2.シュノーケリング、3.ダイビング。

セブ島にきたら是非、オスロブまで足を運んでみてください!一生忘れられない経験になること間違いなし!


にほんブログ村 旅行ブログへ    にほんブログ村 旅行ブログ 北欧旅行へ    ブログランキング・にほんブログ村へ