北欧周遊旅行の初心者へ おすすめの国・ポイントまとめ 

こんにちは!

2019年8月に北欧のフィンランド・スウェーデン・デンマーク、バルト3国の1つエストニアに旅行しました。

結論から言うと、どの都市も住みたくなるくらいの素敵な雰囲気を体験でき、とても素晴らしい旅行になりました。北欧周遊旅行を決めかねている方向けに、北欧の魅力や注意点をまとめてみました!

 

北欧ってどこの国のこと?

北欧周遊旅行を選んだ理由

北欧旅行、上手に回るコツは?

北欧のベストシーズン・服装は?

北欧旅行の不安…物価は高い?

英語は通じるの?

ネット環境

通貨・クレジットカード事情

北欧の撮影スポット

北欧ってどこの国のこと?

『北欧』は北ヨーロッパのなかで、文化・歴史的な共通点でくくられた地域を指しており、通常スカンディナヴィア諸国であるスウェーデン、ノルウェー、デンマークの3国と、そして欧米ではこれにフィンランドとアイスランドを含む5か国を指すそうです。

 

北欧周遊旅行を選んだ理由

20代OLの私は、オシャレなインテリアが好きで1度は行ってみたいと思っていました。特にフィンランドには、IKEA、イッタラ、マリメッコなど…大好きなブランドがあり魅力的なものが詰まっているんです~~

フィンランドのヘルシンキ⇔日本は発着便数が多いので、フィンランドを拠点にスウェーデン、デンマーク、ちょっと足を延ばしてエストニアに旅行しました。

ノルウェーにも絶景が多く行きたかったのですが、それぞれの観光スポットが離れているので今回は断念><

エストニアはヨーロッパの中でも馴染みがなかったのですが、フィンランドの対岸に位置していて、意外と訪れやすい国であることが分かり、行ってみることに。中世の街並みが可愛いエストニアは女子旅ブームにもなっていますよね。ヘルシンキを旅行する際はぜひ足を伸ばして頂きたいです!

 

北欧旅行、上手に回るコツは?

今回は日本から直行便が出ているヘルシンキを旅の拠点にして、フィンランド→エストニア→フィンランド→スウェーデン→デンマークと回りました☆

 北欧諸国のノルウェー・スウェーデン・フィンランド・デンマークは多くの航空会社が定期便を運行しているので、どこも2時間以内で100~200ユーロほどの予算で回ることができます。

ノルウェーも行きたい!という方は、ヘルシンキ→ストックホルム→オスロ→コペンハーゲンと旅行するのが時間的に一番無駄がなさそうです。

 私はそれぞれ2泊ずつを目安に、7泊10日で旅行をしました。普段はOLをしているので、出国当日は定時まで仕事。いったんお家に帰り、シャワーを浴びてから成田の最終便で無駄なく旅行スタート。主要都市を回るのであれば6泊8日あれば北欧周遊は楽しめると思います!

郊外に行きたいのであれば、その分プラス1日ずつ加算すると良いと思います。

 北欧のベストシーズン・服装は?

過ごしやすいのはズバリ夏!

ハイシーズンなので旅行費用が高くなってしまいますが、白夜で日没は21時過ぎなので遅くまで町歩きを楽しめます。治安も良いので女子旅にも安心。

21時頃のヘルシンキ大聖堂周辺も明るかったです。

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ただ、もしオーロラツアーを行いたい場合は冬の方が見られる可能性が高いです。オーロラ以外でも十分北欧は楽しめますので、日本の暑い夏から少しでも逃れた優雅な旅を過ごしてみて下さい♪

 春~夏だから暖かいと思って私も油断していましたが、旅行中にもぐっと気温が下がる日があったり、突然の通り雨も多かったりしました。

急に気温の下がった日は寒さに耐えられず、ストックホルムのH&Mでセーターを調達(逆に思い出になりました)

 

オススメの服装は?

上:長袖、薄めのニット(+カーディガンorウィンドブレーカー※)

下:ボトム(現地ではシンプルなボトムを履いているおしゃれな方が多い)

靴:スニーカー※

その他:サングラス、折り畳み傘※

 

※現地の方はレインコートやウィンドブレーカーを持ち歩いているので、持っている方は持参されることを強くオススメします

※北欧は石畳が多いので、スニーカーが歩きやすいです

※北欧は通り雨が多いです。数十分~1時間程で止むことが多いので、カフェで時間をつぶすことがオススメ^^

 

北欧旅行の不安…物価は高い?

社会福祉がしっかりしていることで有名な北欧は税金が高く他のヨーロッパ諸国と比べると物価が1~2割ほど高かったです。

せっかくの北欧旅行なので、美味しい食事だけは値段を気にせずに楽しみたい!と思い、私は旅行が決まってからはなるべく外食を避け、少し節約しました(笑)

 ペットボトル500mLは300円前後、人気店のランチは3000円前後、ディナーは5000円前後が目安でした。

 行ってみて驚いたのは、北欧のレストランはどこも量が多い!日本の感覚で頼んでしまうと食べきれないので、シェアされることをオススメします。量あたりの値段で考えると、妥当なのかな?とも思いました。

 ヘルシンキの老舗レストラン Restaurant Sea Horseでサーモングリルを食べましたが、28.5ユーロでした。ボリューミーで美味しかった!!

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英語は通じるの?

それぞれの国で、フィンランド語、スウェーデン語、デンマーク語、エストニア語を話します。えぇ、訪れるたびに違うの?と思いましたが、観光地ではほとんど通じました!きれいな英語で話してくれるので聞き取りやすかったです。

 

ネット環境

北欧の主要都市や観光地では、多くの場所で無料Wi-Fiが使えます。IT先進諸国というだけあって無料Wi-Fiの普及率は高かったです。ほとんどのホテルやフェリー内でWi-Fiが使えました。ポケットWi-Fiを持って行ったのですが、あまり出番がなかった程です。

 

通貨・クレジットカード事情

上記の通り北欧はIT先進国、というわけでクレジットカードがほとんどのお店で使えました。街で夏に開かれているマーケットでも使えたので驚き!

私は海外旅行保険が自動付帯されているエポスカードのゴールドカード1枚で北欧3か国を旅行してきました。

 

北欧の撮影スポット

たくさんあるので、他の記事で詳しく紹介します^^

 ●コパンハーゲンのニューハウン

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chinataro.hatenablog.com

 

 
●ストックホルムでふらっと入ったおしゃれカフェ

 

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 ●エストニアの首都タリンの街並み

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chinataro.hatenablog.com

 

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