エストニア・タリン日帰り観光 世界遺産の中世の街並みへ ポイントまとめ

 

エストニアってどんなところ?

バルト三国の一つエストニア。中世の街並みを残す「おとぎの国」と呼ばれています。エストニアの首都タリンは、街そのものが世界遺産に登録されている美しい中世都市です。鮮やかな建物、続く石畳が映画の中の世界のようでした!最近は日本人の旅行スポットにもなっていますよね。

限られた北欧旅程の中でヘルシンキに残るか、タリンまで足を延ばそうか私はずっと悩んでいました。この記事ではエストニアの魅力とおすすめ理由を紹介します。

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エストニアのマメ知識: IT・教育が進んでいる

エストニアってIT先進国だってことを知っていますか?私は旅行前まで知らず、エストニアに急きょ旅行したら…ポケットwifiはどうしよう?両替はどうしよう?と調べていました。

第二次世界大戦後、独立を果たす際にエストニアはバルト3国の中でもIT産業で成功を遂げ、「バルドの優等生」と呼ばれて現代化が進んでいます。訪れた街のカフェではほとんどwifiが使えました!買い物の際もほとんどクレジットカードが使えました。旅行前の心配はすぐに解消されました〜

調べてみると、ほとんどのサービスがオンラインで完結するそうです。半日観光なので気軽に行くことができて有難かった…!

それ以外に教育にも力を入れているそうです。OECDの生徒の学習到達度調査によると、日本と並ぶ、またはそれ以上のリテラシー(科学・読解力など)があったりします。

やっぱり不安…?治安、通貨・物価について

タリンは観光地なので日中は多くの観光客やツアーで賑わっており安心でした!ただ、他のサイトにも書いてありしたが、夜の女子旅、1人旅はあまりオススメはしないとの記載がいくつかあります。

エストニアの物価は北欧と比べるとかなりリーズナブル、むしろヨーロッパの中でも少し安めです。下記に記載したカフェでは、コーヒー+ケーキで1000円程!もちろんクレジット払い可能。私はタリンでショッピングや食事も楽しみましたが、現金を1ユーロも使わずに過ごすことができました☆

一番不安というか痛感したことは、「スニーカーを履いてきてよかった」ということ。旧市街は石畳&坂が多いので、歩きやすい格好が良いと思います。

  

エストニア・タリン観光をおすすめする3つの理由

その1. 中世の街並みを肌で感じることができる

説明よりもまずは実際の写真を見てみてください!

■アレクサンドル・ネフスキー大聖堂

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たまねぎ状の外観で、お散歩していてもすぐに見つけられます。タリンにある最も大きな教会のです。ロシアによる支配下の頃に建てられた歴史ある建物です。周りの建物とのコントラストが素敵でした☆

 

・コフトウッツァ展望台

タリンには大きな展望台が2つあります。ここからはタリンの旧市街が一望できます。モダン建築のオレンジ色の屋根が広がっていて綺麗!

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・パットクリ展望台

同じくタリンの街並みが一望できます。雲がなくなり良い写真が撮れました。奥に写っているのがフィンランド湾です。私はこのフィンランド湾を越えてここまで来たんだなぁ~

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フェリーに乗り、フィンランド湾を越えてきました。北欧は船に国旗を付けていることが多い気がします。

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・ふとっちょマルガレータ

 

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まず名前が面白いですよね(笑) この塔は元々、牢獄として使われていました。直径25メートル、高さ20メートルで、壁の厚みは5メートルと、まさに「ふとっちょ」です。当時、食事を切り盛りしてくれていた女傑・マルガリータさんにちなんで名付けているそうです。あいにくの改修工事中でしたが…その大きさは圧巻でした。

現在、太っちょマルガリータは海洋博物館となっており、ロシアの圧政を受けていた戦時中に至るまでの貿易の様子を観ることができます。

 

・かわいい雑貨たち

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夏の旅行にも関わらず、冬のアイテムも売っていました。ハンドメイドショップが多いので見ているだけで楽しいです。

 

 その2. 日帰りで見どころを満喫できる

こんなに観光スポットの多いタリンですが、私は4時間で回りました!

さすがに慌ただしかったですが、タリン旧市街の主要観光スポットをさらっと1周するだけなら、1時間で回れると言われています。1日あれば充分満喫できると思います。

北欧旅行中にヘルシンキでのんびりするだけではなく、せっかくなのでタリン弾丸観光を決めて良かった☆

 

ヘルシンキとエストニアの首都タリンは、バルト海を挟んでちょうど対岸に位置しています。

フィンランドのヘルシンキからフェリーで2時間半程度、飛行機では30分程度です。

私はフェリーできました。

その3. オシャレで美味しいカフェめぐりができる

街のいたるところにカフェやレストランがありました。どのお店も個性的!制覇したくなってしまいます。

 

Maiasmokk Café(エストニア最古のカフェ)

創業155年を誇り、タリンでは知らない人がいないほどの有名老舗カフェ。

カフェラテやケーキを頼みました。

エストニアはチョコレートが有名♪「マジパン」のお店と併設しており、お土産も一緒に買うことができます。特にチョコケーキはずっしり重く濃厚で美味しかったです!

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店内のインテリアは「コーヒーカップの観覧車」。 19~20世紀のデザインがなされたコーヒーカップが乗っています。外からオシャレな観覧車の写真を撮る観光客も多い!

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■■営業情報■■

Maiasmokk Cafe

Pikk tn 16, Tallinn

公式サイト

 


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